【カナダ生活】裏庭で野菜づくり!家庭菜園のある暮らしを楽しもう!

カナダで暮らし始めてから、ここ何年か、毎年楽しみにしていることがあります。

それは、裏庭での家庭菜園です。

食事毎に必要な野菜を裏庭から取り入れて、食べる事。

これって、新鮮な野菜を食べれるから、やめれません。笑

目次

カナダの家庭菜園は、短い夏が勝負

カナダは、冬が長い分、野菜づくりを楽しめる期間は限られています。

カナダのオンタリオ州では、5月くらいから夏にかけて一気に成長する野菜を育てるのが一般的です。

我が家では、毎年、トマト、きゅうり、レタス、ズッキーニ、ピーマン、ケール、スイスチャード、レタス、ハーブなどを育てています。

太陽の光や水をたっぷり浴びた野菜は、驚くほど育ちが早くて、「あれ?もうこんなに大きくなった!」ってビックリさせられます。

だから、毎日の野菜の成長を見るのが楽しみです。

毎朝の庭時間が癒やし

朝起きると、まず庭へ出て野菜の様子をチェックします。

「昨日より大きくなってる!」
「トマトが赤く色づいてきた!」

そんな小さな発見が、毎日の楽しみになっています。

水やりや雑草取りをしながら過ごす時間って、リラックスできて、忙しい日常を忘れさせてくれます。

採れたて野菜のおいしさは、格別

家庭菜園の一番の魅力は、やはり収穫です。

真っ赤なトマトをその場で食べたり、採れたてのレタスやきゅうりでサラダを作ったり、スーパーでは味わえない美味しさには感動しています。

先日もたまたまトマトを食料品店で購入して、夕飯に追加したら、旦那が「このトマトって、美味しくない。」と一言。

翌日、自分達が作ったトマトが熟成したので食べてみると、やっぱり味が濃厚な感じでした。

やっぱり、自分で育てた野菜は、おいしさもひとしおです。

今回、なかなか良かったのは、ズッキーニを利用した『Zucchini cheese muffin slab』を作って見ました。

ズッキーニとチーズが上手く混ざって、なかなか美味しいですよ。

自然と向き合う楽しさ

もちろん、家庭菜園は順調なことばかりではありません。

天候や虫の被害などで、思い通りにならないこともありますが、そんな経験も含めて自然と向き合うという面白さを感じています。

昨年は、連日晴れの日が続く事と、水やりを忘れたりしたので、今年は、自動水やりを設定しました。

朝と夕方に時間設定も出来るので、助かっています。

これを設置してから、かなり楽です。旦那と自動水やりを設置して良かったねと言っています。

さいごに

カナダの裏庭で野菜を育てる暮らしは、季節の移り変わりを身近に感じられて、それでいて家計の助けにもなるので、素敵な趣味だと思います。

今年は、我が家は旦那用のプランターと私用のプランターに分けて、野菜を植えました。

二人とも、欲しい野菜が違うので、どうしてもプランターの場所の取り合いになるからです。笑

とにかく、収穫の喜びだけでなく、植物の成長が見れる時間やこうした野菜とのふれあいは、ストレスを軽減して、心を豊かにしてくれるように感じます。

これからも毎年、裏庭で野菜づくりを楽しみながら、カナダならではの四季を感じていきたいと思います。

家庭菜園に興味がある方は、ぜひ小さなプランターや庭の一角から始めてみてください。

きっと、毎日の暮らしがもっと楽しく、彩り豊かなものになりますよ。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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