先日、同僚がかなりワクワクしながら、ChatGPTを利用したインテリアデザインの話をしてくれました。
ChatGPTをそんな風に利用する方法があったのかと、『なるほどなぁ。』と思ってしまいました。
旦那にも教えてあげると、インテリアデザインでChatGPTを利用する事は、どうやら考えていなかったようです。
これは、一度利用する価値があるって思って、早速試してみました。
なぜ、ChatGPTを利用したインテリアデザインが便利?

インテリアデザインは、自分で考える事もありますが、ChatGPTを利用するとすぐに幾つかのインテリアデザイン候補を写真で見せてくれます。
私は、どちらかといえば、ビジュアル派なので、写真で見せられると助かるので、想像以上に便利だと思いました。
それに、こんなデザインにして欲しいと要求すると、理想に近いものを作り出してくれます。
だから、こんな人にお勧めです。
・模様替えをしたい
・センスに自信がないし、どうしたら良いのか分からない
・インテリアコーディネーターに頼むほどではない
実際に利用した場所
今回は、簡単に出来る場所からやってみようって事で、台所のバックスプラッシュタイル(Backsplash tiles)を考えてみました。
何種類かのバックスプラッシュのタイルを選んで、その写真をChatGPTへ送ると、出来上がった写真を見せてくれます。
我が家のオリジナルのバックスプラッシュは、ベージュの色合いなので、少し白めの色を入れて、明るい感じになれば良いなぁと思って、出来上がった候補が下記のような感じです。



今のところ、デザイン3が一番気に入っています。
バックスプラッシュ以外で、デザインを聞いてみたら、それぞれいろんな提案をしてくれて、とても便利でした。
ChatGPTに登録していない場合は、サンプルの写真を送っても、その写真をデザインした後の写真を見せてくれる事はなく、ただ言葉で「こんな風にしたら、どうかしら?」と提案をしてくれます。無料登録した場合は、一日一枚のデザインした写真を見せてくれる事が可能です。
ChatGPTを利用し、感じたメリットとデメリット
ChatGPTを利用して、良かった点は、とにかく便利でした。
家の中の所々を綺麗にデザインしていこうと思っているのですが、自分でイメージしただけでは、なかなか行動に移す事ができませんでした。
でも、ChatGPTを利用すると、ChatGPTからの提案もあるので、それに合わせて、物を動かしたり、部屋の雰囲気を変えたり出来るのでとても便利です。
もちろんChatGPTは、完璧ではありません。
玄関先の写真を撮って、玄関先をデザインしてもらったら、実寸サイズが少し違ってました。
でも、「方向性を決めるツール」としては、十分すぎる存在です。
さいごに
ChatGPTを使ったインテリアデザインは、模様替えをしたいけど、どうしたらいいか分からず、悩んでいる人におすすめです。
このおかげで、センスがなくても、なんとか良い感じにインテリアデザインができそうです。
なんせ、旦那と私、二人共が気に入るデザインが全く異なるのですが、このChatGPTなら、二人とも気に入るようなデザインを作ってくれそうです。
そして、これからリノベーションしようと思っている私達にとっても、ChatGPTは大活躍しそうです。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

