最近のカナダのマクドナルドは、日本と比べてどれくらい高いのでしょうか?
今回は、オンタリオ州のマクドナルドで確認したハンバーガーやフライドポテトの値段を紹介します。
カナダでは、メニューに表示されている金額に税金が加算されます。実際に支払った金額と日本の価格を比べてみると、想像以上の違いがありました。
※価格は2026年9月にオンタリオ州の店舗で確認しました。店舗、州、注文方法によって異なる場合があります。

カナダのマクドナルドの値段

今回、カナダのマクドナルドで確認した価格はこちらです。
| メニュー | カナダの価格 | 日本の価格(税込金額) |
|---|---|---|
| ハンバーガー | C$2.99 | 190円 |
| マックフライドポテト Lサイズ | C$4.99 | 400円 |
| ビッグマック | C$6.69 | 500円 |
| ビッグマックセット | C$12.19 | 690円 |
*日本の価格も、店舗によって異なる場合があります。
カナダでは、注文時の表示価格に税金が加算されます。
HST=Harmonized Sales Tax。 オンタリオ州のHSTは、13% です。 *州ごとに税金が異なります。
例えば、ハンバーガーとLサイズのポテトを購入した場合は次のようになりました。
| 注文メニュー | 金 額 |
|---|---|
| ハンバーガー | C$2.99 |
| フライドポテト Lサイズ | C$4.99 |
| 小計 | C$7.98 |
| HST(13%) | C$1.03 |
| 支払合計 | C$9.01 |
日本で同じ商品を購入した場合は、税込の金額合計590円です。
為替レートで換算すると、590円は約C$5.37。カナダではC$9.01支払う為、カナダのほうが約C$3.64(約399円)高い結果になりました。
為替レートによって差は変わりますが、日本のマクドナルドが安く感じられます。
カナダと日本のビッグマックを比較
ビッグマックは世界各国で販売されているため、国ごとの物価BELや通貨の購買力を比較する「ビッグマック指数」にも使われています。
カナダと日本を比べると、一般的にカナダのビッグマックのほうが高くなります。
2026年 9月に確認した価格
カナダ:C$6.69(約734円)
日本:500円
実際の店舗価格を比べると、経済指標だけでは分からない、カナダと日本の物価差を実感できます。
日本で、ビッグマックセットを購入してみた

2年半程前に日本へ一時帰国したとき、旦那がビッグマックセットを購入しました。
値段を見た旦那の第一声は、
「えぇ!安い!」
でした。
カナダで普段支払っている金額と比べると、ほぼ半額のように感じたようです。
私も日本のマクドナルドが安いとは思っていましたが、カナダの価格に慣れてから比べてみると、その差にあらためて驚きました。

カナダのマクドナルドを少し安く利用する方法
カナダのマクドナルドを利用するなら、公式アプリを確認して、色々と購入するのがおすすめです。
旦那も頻繁に利用しています。
私達がポイントを利用して、よく購入するのは、やはりバニラソフトクリーム(Vanilla Cone)。
少し得した気分になります。笑
MyMcDonald’s Rewardsを利用する
MyMcDonald’s Rewardsでは、対象商品の購入C$1につき100ポイントを獲得できます。
貯まったポイントは、コーヒー、フライドポテト、ビッグマックなどの対象商品と交換できます。未使用のポイントには有効期限があるため、アプリで確認しておきましょう。
マクドナルド・カナダの公式案内では、ポイントは獲得から約6か月後に失効すると説明されています。
アプリのオファーを確認する
公式アプリには、割引やボーナスポイントなどのオファーが掲載されることがあります。
通常価格で注文する前に、利用できるオファーがないか確認すると、少し節約できるかもしれません。

まとめ
カナダのマクドナルドの価格を日本と比較すると、カナダのほうが高い結果になりました。
カナダでは外食費が高くなっていますが、公式アプリのオファーやMyMcDonald’s Rewardsを利用すると、少し節約できます。
旅行や移住でカナダを訪れる方は、メニューの表示価格だけでなく、税金を含めた支払額も予算に入れておくことをおすすめします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

