正直に言うと、カナダで生まれ育ったわけではないので、私の英語に日本語のアクセントがあるのは、自然なことだと思っています。
それでも、旦那から発音を指摘されると、ついムッとしてしまいます。「私の英語はこれでいい!」と頑固になり、それが英語の上達を妨げているのかもしれません。
最近では、英語よりもスペイン語を勉強したり、日本語をもっと使いたいという気持ちがあるので、以前ほど英語の勉強に力が入っていないのも事実です。
英語の訛りを指摘されて感じたこと
先日、英語を母国語とする人から、私の英語には強いアクセントがあると言われました。汗
母国語が英語ではないので、私の英語に訛りがあるのは自然なことだと思っています。それでも、旦那以外の人に実際に指摘されると少し複雑な気持ちになりました。
もちろん、できることなら訛りの少ない、聞き取りやすい英語を話したいと思います。しかし、仕事では訛りの有無だけでなく、仕事に取り組む姿勢や、相手にきちんと伝えようとすることも大切です。そのため、訛りがあると言われても、必要以上にネガティブになることはないと思っています。
一方で、今回指摘された事を、自分の発音を客観的に見直すよい機会にしてもよいのかもしれません。そこで、現在の自分の英語にはどのような特徴があるのかを知るために、BoldVoiceを試してみることにしました。
BoldVoiceで、英語の訛りを調べた



BoldVoiceというサイトで、無料で英語訛りを調べる事が出来るので、トライしてみました。
まず、表示された文章を読んでみます。その後、どの言語の訛りがあるのか調べてくれます。
素晴らしい機能です。
何度やっても、私の英語訛りは、100% Japaneseと言われます。笑
アメリカ英語のアクセントのレベルは、良い時で81%。
旦那もトライしてみました。
1回目は、旦那の英語の訛りは分からないようで、2回目で100% Frenchと出ました。笑
そして、アメリカ英語のアクセントのレベルは、95%。
こんな風に分かるのですね。
凄いって思いました。


さいごに
BoldVoiceの診断結果は、あくまで一つの目安で、日本語のアクセントがあることを恥ずかしいとは思っていません。
ただ、訛りをなくすためではなく、相手により伝わりやすく話すために、発音を少し見直してみるのもよさそうです。
長くカナダに住んでいることで、英語の勉強がおろそかになってしまったことも事実です。今回の出来事を前向きに受け止め、SpeakingとWritingをもう少し勉強してみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

