ハーブで体調管理|エキナセアの特徴と私の体験

毎年、季節の変わり目や寒い時期になると、喉がすぐに違和感を覚え、体調を崩しやすい私です。

今年の冬は、体調管理を意識する中で、北米でよく利用されているハーブ「エキナセア(Echinacea)」を、サプリメントとして試してみました。

飲んだり飲まなかったりしながら、2〜3ヶ月ほど続けてみたところ、例年よりも体調を大きく崩すことなく冬を過ごせたように感じています。

あくまで個人の感想ですが、「もしかしたら生活習慣を意識するきっかけの一つになったのかもしれない」と思い、今回はこのエキナセアについて紹介してみたいと思います。

目次

北米原産のハーブ・エキナセア(Echinacea)とは?

エキナセアは、別名「インディアンのハーブ」とも呼ばれ、北アメリカ原産のキク科の植物です。

古くから健康維持を意識する目的で用いられてきたとされ、体調管理のサポートとして紹介されることの多いハーブです。

カナダでも春から秋にかけて庭先でよく咲いている花の一つで、私も大好きな花です。

現在では、サプリメントやハーブティー、ハーブエキスなど、さまざまな形で市販されています。

体調管理や健康維持

エキナセアについて調べてみると、海外を中心に、体調管理や健康維持を意識する場面で紹介されることの多いハーブであることが分かります。

具体的には、日々のコンディションを整えたいときや、季節の変わり目に取り入れられることが多いようです

また、ハーブティーやサプリメント、外用として使われることもあり、ライフスタイルに合わせてさまざまな形で利用されています。

こうした内容は、あくまで一般的な情報や文化的な背景として紹介されているものであり、感じ方や取り入れ方には個人差があります。

エキナセアの取り入れ方

今回、夫がエキナセアのサプリメントをすでに購入していたため、私はサプリメントとして取り入れていますが、ハーブティーとして飲むこともあります。

カナダでは比較的身近な存在で、気軽に手に入りやすいハーブの一つです。

ハーブティーとして飲む

エキナセアは、ハーブティーとして取り入れられることも多いようです。

少し独特の風味があるため、ミントやはちみつ、他のハーブティーなどとブレンドすると飲みやすく感じる場合もあります。

サプリメントとして取り入れる

ライフスタイルによっては、サプリメントタイプを選ぶ人もいます。

毎日の習慣にしやすい点が特徴ですが、利用する際は商品に記載されている用量・用法を守ることが大切です。

エキナセアを取り入れる際の注意点

エキナセアは自然由来のハーブですが、体質によっては合わない場合や、アレルギーが出ることも考えられます。

また、長期間の連続使用を避けたほうがよい場合もあります。

心配なときは、医師やハーブの専門家に相談すると安心です。

さいごに

エキナセアは、風邪予防を意識する人達の間で注目されているハーブです。

エキナセア以外では、バジルも利用した事があります。

バジルもエキナセアのような効果があり、なかなかいい感じでした。

風邪をひきそうだなぁと思った時、バジルを取って、十分な睡眠をとると、翌日には風邪も引かず、元気でした。

ただ、げっぷをした時などのバジルの味がすごい。笑

とにかく、ハーブは、あくまで健康管理をサポートする存在なので、風邪予防の基本は、やはり、十分な睡眠、バランスの良い食事、手洗い・うがいといった日常習慣が大切だと思います。

その上で、体調を崩しやすい季節、健康管理を見直したいタイミングの時期に無理なく取り入れるといいかもしれません。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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