北米で『国宝』を観る!そしてアカデミー賞の可能性

カナダの映画館で待ちに待った映画『国宝(英題:KOKUHO)』が上映されました。

日本の友人達が絶賛していた映画なので、絶対に観に行きたいと思っていた映画です。

早速、オンラインで予約をして、観に行ってきました。

映画館には、意外にも日本人ではない人達も沢山いました。

日本語のセリフが映画館で響いて、そして映画スクリーンの下には、もちろん英語の字幕です。

目次

北米で、『国宝』観る意味

カナダの映画館で、日本の映画が上映されるって、やっぱり貴重な体験。

今回の『国宝』という日本映画を観る体験は、ただ映画を観ているだけではないような気がしました。

  • 日本文化がどう受け止められているのか
  • 美意識や価値観は伝わっているのか
  • 世界の観客は何に心を動かされるのか

それにまたどれだけの人達が、映画を観る前に『国宝』という意味を理解して、観にきているのだろうかと思ったり、、

こんな風に思いながら、また映画館で『国宝』の映画を観ている人達が、どんな風にこの映画を受け止めるだろうかとも思いました。

海外の映画館で、日本を誇りに思う

日本にいると、当たり前のように触れている日本の文化。

映画鑑賞後、『国宝』をとおして、日本という国の事をより一層素晴らしい国に思えました。

誇らしさを感じると同時に、「こんな素晴らしい作品を生み出せる国なんだ」と再確認する時間でした。

約400年の歴史を持つ歌舞伎という日本伝統芸能。

日本の重要無形文化財であり、2008年にユネスコ無形文化遺産に登録された歌舞伎。

今まで、歌舞伎を見に行った事ってないのですが、この映画を観てから、日本で一度は歌舞伎を観に行ってみたいなぁと思ってしまいました。

アカデミー賞の可能性は?

北米公開が広がると、自然と気になるのがアカデミー賞の可能性。

Academy Awards(アカデミー賞)にノミネートされたのは、「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」です。

日本の映画が、この部門にノミネートされたのは、史上初だそうです。

2026年のアカデミー賞は、3月15日。

見逃せません。

今から、アカデミー賞を観るのが楽しみになってきました。

映画『国宝』は、国際的な映画賞で評価される要素を十分に備えていると思っています。

さいごに

北米で日本映画を観るというのは、自分のルーツや文化を再確認する時間でもありました。

観に行って良かったです。

また次に日本映画が上映されるときも、ぜひ映画館まで足を運びたいと思います。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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