友人の娘さんが結婚して、赤ちゃんが出来ました。でも月々の生活のやりくりが大変で、実家に娘さんの家族が一緒に住むことになったのは、2022年の10月頃。
そんな娘さんの当時の出費といえば、、、
- 2ベッドルームの家賃 $1,800 (179,799yen Feb.15, 2023現在)
- デイケア $1,200 (119,866yen Feb.15, 2023現在)
- 車の支払い $350 (その他、ガソリン代、インターネット代)
流石にその場で、話を聞いていた人達もビックリです。
実家に住みたいと言った理由がわかりますよね。
カナダ、アパートの家賃(各都市ランキング・2023年1月)
やはりカナダの家賃は、結構しますよね。
確か、10年程前、1ベッドルームで住んでいた時の家賃は$1200(119,866yen Feb.15, 2023現在)を支払っていました。
現時点では、$1,200なんて、とんでもなく格安です。
2023年1月のカナダ家賃ランキングは、下記の通りです。
1位〜9位は、なんとBC州(ブリティッシュコロンビア州)とON州(オンタリオ州)で制覇されています。
ほぼ毎年、アパートの家賃は上がっていきます。
例えば、一年で1ベッドルームの家賃が1位のバンクーバーでは、16.8%上昇し、12位のオンタリオ州のキッチナーでは32%上昇です。
オンタリオ州のデイケア
オンタリオ州でのデイケアの金額が高い事は、以前から良く聞く話。
友達の娘さんは、$1,200(119,866yen Feb.15, 2023現在)っていう話。
10年程前には、トロント在住の友人に双子が出来て、その頃確か双子ちゃんをデイケアに入れると、二人で月$3,000(299,664yen Feb.15, 2023現在)もかかると不平を言っていたのを覚えています。
その友人は、結局どうしたかというと、、、
Live-in Nanny(住み込みナニー)を雇う事が一番費用が安く効率的だという事で、エージェントにお願いして、Live-in Nannyを雇う事にしました。
仕事も忙しく、また料理が苦手な友人にはピッタリの選択でした。
Live-in Nannyがいて、良かったわぁ。美味しい料理を作ってくれるから、助かる。
デイケアは、日本でいう保育園のようなもの。朝早くから夕方遅くまで、子供達の世話をしてくれる施設です。
Live-in Nanny(住み込みナニー)ナニーとは、子供の世話をしながら、料理や掃除などの家事をします。Live-inの場合は、住み込みで働く事になります。子供の親にとっては、子育てや家事を助けてもらえて、ストレスも軽減。
早期学習とチャイルドケア(1日10ドルに向けて)
政府が2026年までにチャイルドケアの料金を1日10ドルに下げようとしているようです。
道理で、ケベック州のチャイルドケアは安いと、良く聞きます。
Progress being made to reduce fees
さいごに
友人の娘さん、両親のいる実家に戻ったのは、良いアイデアだったと思います。
アパートもデイケアも高いとなると、月々の出費が大変ですよね。
インフレの影響で、いろんなものの価格が上がり気味な今日この頃。
日常生活で月々の固定費が少しでも下がれば、かなり嬉しいものです。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。