最近、ニュースでもよく目にするようになったのが、金と銀の相場が上昇。
「金が上がるから、金バー(ゴールドバー)を購入しよう。」と旦那が言ってたのは、何年か前。
でも、結局ゴールドバーを購入しないまま、時が過ぎました。
そして「もしかして家にあるコインも価値があるのでは?」
そんな思いから、引き出しに眠っていたカナダの25セント硬貨を売りに行ってみることにしました。
そもそも金と銀は、なぜ上がっている?

最近の金(ゴールド)と銀(シルバー)の価格上昇には、いくつか理由があります。
- 世界的なインフレ傾向
- 地政学的リスクの高まり
- 通貨価値への不安
- 中央銀行(カナダは、Bank of Canada)による金の買い増し
特に金は「安全資産」と呼ばれ、不安定な時期ほど買われやすい傾向があります。
銀も工業需要があるため、景気や産業動向の影響を受けつつ価格が動きます。
ニュースで価格チャートを見るたびに、なんだかワクワクしてしまいます。
カナダの25セント硬貨って、価値あるの?

今回売りに行ったのは、以前旦那が、旦那の母からもらったカナダの25セント硬貨(クォーター)。
実は、カナダの古い25セント硬貨の中には、銀(シルバー)を含むものがあります。
- 1967年以前の一部 → 銀含有
- 1968年は銀とニッケルが混在
- それ以降 → 基本的に銀は含まれない
つまり、年代によって価値が大きく違うのです。
実際に売りに行ってみた
実際に金や銀を扱う買取店へ行ってみました。
持参したのは、年号1968年の25セントが一つ、そして年号1967年の25セントが4つ。
店員さんが、重さや年号をチェック。
磁石で反応を見るテストもしていました。 銀は磁石にくっつかないとか、、、。
結果は、$46.25!
25セント5枚の合計$1.25→ $46.25
その当時は、25セントだけの価値しかなかったと思うと、嬉しくなりますね。
さいごに
金と銀の相場上昇をきっかけに、カナダ25セントを売りに行った今回の出来事です。
たった25セントから、思わぬ金額になったので、旦那も大喜びです。
相場が動くときこそ、自分の持ち物を見直すチャンスかもしれませんね。
もしかしたら、あなたの家にも、宝物が眠っているかもしれませんよ。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

