ChatGPTに助けてもらったリフォームアイデア ・ シャワールームと洗面台を考えてみた!

旦那が家を売る前にオンスイート(エンスイート、en-suite)のシャワールームと洗面台のリフォームをしたいと言ってきたので、そうする事になりました。

リフォームをしようと思ったとき、「一体どうしたら、素敵な空間になるんだろう?」

特に今回は、シャワールームと洗面台のリフォーム

ショールームを見に行ったり、インターネットで写真を探したりしているうちに、だんだんとこんな風な感じにしたいという方向性が固まってきました。

目次

ChatGPTに写真を見せて、相談

今回は、私も自分が納得するようなデザインにしたいので、何度も確認確認です。笑

前回、バックスプラッシュをデザインした時、結局旦那が違ったタイルを選んでいて、それに気づきませんでした。

旦那は、デザイナーさんの人が、そのタイルを提案したと言ってたのですが、よくよく見てみると、私が選んでたタイルとは違ったデザインのタイルでした。

再確認しなかったの私も悪いのですが、かなりガッカリしました。

だから、今回は、念には念を押してです。笑

まず、旦那が『こんな風にしたい。』とChatGPTを利用した写真を見せてくれて、それから、何個か候補を出してみて、その写真から、ここをこんな風に変えたいと、ChatGPTを利用して、再度デザイン写真のやり直しです。

旦那も『なるほど。』と言って、最後にはかなりいい感じになりました。

シャワールームは「すっきり、明るく」

シャワールームについては、できるだけモダンで、すっきりした印象にしたいと思いました。

ChatGPTにいろいろな組み合わせを提案してもらうことで、「自分が本当に好きなのはどんな雰囲気なのか」も少しずつ見えてきました。

色や素材を選ぶときも、ただ「おしゃれ」というだけではなく、掃除がしやすいか汚れが目立ちにくいか長く使って飽きないかという点も重視です。

サンプルタイルを持ち帰って、2種類の黒色のタイルにボディーソープを水で混ぜて、のせてみました。

1個目の黒タイルには、なんだかソープの跡が残ってしまいました。

こうなると、いつもシャワールームが汚く思えて、掃除ばかりしそうです。苦笑。

だから、この黒タイルはなし。もう一つの黒タイルには、ほどんどソープの跡が残りません。

試しにやってみて良かった。

旦那、今回は良いことしたね〜。笑

洗面台は「使いやすさ」も大切

洗面台は、毎日何度も使う場所です。

だからこそ、見た目だけではなく、使いやすさも重要。

旦那の頭の中では、こうしたいというイメージがあったので、そのイメージをさらに私も好きな感じに変えていきました。

収納はどのくらい必要なのか。
鏡は、どんな大きさ、形の鏡がいいか。
洗面ボウルはどんな形が使いやすいのか。

一つ一つ考えていくと、意外と決めることがたくさんあります。

さいごに

今回ChatGPTに相談してみて、一番よかったと思うのは、単にアイデアをもらえたことだけではありません。

いろいろな提案をしているうちに、私達の好みも分かってきました。

いろいろな提案を見ているうちに、「私はこういう雰囲気が好き」「ここは見た目よりも使いやすさを優先したい」

という、自分自身の希望がはっきりしてきました。

だから、ChatGPTが提案してくれても、そこからまだ自分達で、ここをこう変えたいという事が出てきました。

旦那も「もうこれで良いんじゃない?」って言うけれど、それで前回失敗したのです。

だから、やっぱり念には念を、、、です。笑

いろいろな提案を見ているうちに、

リフォームは、本当に決めることがたくさんあります。

色、素材、収納、照明、鏡、設備……。

最初から全部自分だけで決めようとすると、かなり大変です。

そんなとき、ChatGPTを「一緒に考えてくれる相談相手」として使ってみるのは、なかなか便利だと思いました。

もちろん、実際の施工や設備の安全性、寸法などは、旦那や専門業者さんに確認することが大切です。

でも、「どんな空間にしたいのか」を考える最初の段階では、ChatGPTはかなり心強い味方になってくれました。

最終的にデザインが決まったら、リフォームです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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