今年は、早くからクリスマスを楽しみたいって思っていたので、職場のクリスマスパーティへ初参加しました。
「初めて???」って、ビックリされました。
参加すると、やっぱり楽しいですね。笑い過ぎで、良い思い出になりました。
同僚達、$400や$500が当たりました。残念ながら、私はチョコレートだけでした。笑。
そして、秋の旅行からクリスマスまで、なんとあっという間に時間が過ぎました。
本当に早かった。
年々、一年間という時間がものすごい早さで過ぎていくように思います。笑。
職場のクリスマスパーティ
職場のクリスマスパーティで、同僚G達が先に行って、席を取ってくれていました。
同僚G達、既にドリンクも注文していました。
私と同僚Kもその席に座って話をしていたら、しばらくして同僚Jから「席を取ってるよ。」っていうメッセージが来ました。
見渡しても同僚Jの姿は見えません。一体、何処に座っているのだろう?
、、、、。
どうやら私達は、別のパーティ(とある病院のクリスマスパーティ)に参加していたようです。笑。
大笑いです。
こんな事ってあるんですね。
この二つのパーティで発見した違いと言えば、病院の方のクリスマスパーティは飲み放題(Open bar)で、私の職場はアルコールのチケットを一人2枚手渡され、二杯までは無料。苦笑。
とにかく、初めて参加したクリスマスパーティ。
たくさんの曲を踊りまくって、楽しかったです。
普段、ユニフォーム(Medical Scrubs)を着て働いている同僚達が、華やかなドレスでパーティに参加してたので、その変わりようにビックリして、同僚達を見ているだけでも楽しかったです。
クリスマスと年末年始の休暇
私の職場では、12月15日〜1月15日までの間で休暇を取りたい日、3日間申請出来ます。
この3日間っていうのが、12月25日、26日(ボクシングデー)、そして1月1日の祝日。
1週間に5日間働いている私のスケジュールは、年間を通して既に決まっています。
この週五日間働いている日のうちで、休暇を取りたい3日間を申請する事になります。
そして、また昨年クリスマスに働いたら1月1日は休暇になって、今年はクリスマスに働いて、1月1日は休暇になります。
12月22、23日(2日間)に休暇を出したので、その前後の休みも入れると、12月21日〜24日までの4日間の休暇。
12月30日(1日)の休暇を出して、その前後の休みを入れると、12月30日〜1月1日までの3日間の休暇。
12月25日、26日は祝日出勤なので、この2日間は、時給が1.5倍になります。
通常は、12月24日(火曜日)の午後から休みになり、25日、26日が祝日。だから、27日(金曜日)に休暇を取る人が多くなります。それで、25日から29日まで5日間の休暇になるようです。そして、1月1日の祝日が休みです。
クリスマス、年末年始の過ごし方
私の場合、今となっては、クリスマスなどの休暇を一緒に過ごす人達がいますが、カナダに来た当時は、クリスマスは寂しく感じた時期もありました。
カナダ在住の人達は、やっぱりクリスマスなどの休日は家族と過ごすの事が主流なので、一人ポツンと残されたような気分になったものです。
そんな時は、自分から友達や知り合いに連絡して、お邪魔して良いかしら?って、、、。笑。
そうしたら、友達や知り合いの家で、本当に楽しく時間が過ごせました。
「遊びに来ても良いよ。」って、招待してくれた友達や知り合いに感謝です。
私のクリスマスの過ごし方
12月25日に旦那側の親類の人達(約20人程)が、我が家に集まってクリスマスパーティです。
料理は、事前に相談して、個々に色々と持ち寄るので、本当に助かります。
2年に一度、私がクリスマスの日に仕事が入るので、我が家でのクリスマスパーティはなしになって、他の家でする事になっています。
これって、私が定年退職すると、毎年我が家でクリスマスパーティになるのかしらと思ったり、、、。笑。
とにかく、年末年始はパーティの多い時期です。
大晦日・お正月の過ごし方
12月31日は、いつも友達が我が家に泊まる事になっています。
一年を一緒に振り返る事の出来る友達がいるっていうのも嬉しいものです。
それで、一緒にテレビを見ながら、年越しのカウントダウンをします。
カナダの年明けは、日本のお正月のような行事はないので、クリスマスの休暇が年明けまで延長したような気がします。
だから、少しでも日本のお正月気分を味わいたいから、お節料理は食べたいなぁと思ってしまいます。
自分で作るのではなく、ついついお節料理を購入してしまいます。苦笑。
さいごに
こうやって書いてみると、クリスマスを過ごすなら、カナダ。
お正月を過ごすなら、日本が良いなぁとつくづく思います。
やっぱり、カナダはカナダの良さがあって、日本は日本の良さがあります。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。